ブログ

最新のお知らせ


2017年6月6日 : 国分寺市長選挙が面白い!!!
国分寺市長選挙が面白い!!!

昨日、7月2日の都議選と同日選挙となる国分寺市長選挙において、元副市長の樋口満雄氏が出馬表明(記者会見)を行いました。

国分寺市民と野党各党が強く要請を行なったことに、樋口氏が真正面から応えてくれました。

樋口さんは、従来から国分寺市政の輝けるエースとして、介護保険制度の創設や自治基本条例の制定などに素晴らしい功績をあげてきました!
「いよいよプロの真打ち登場!」との感があります!

各政党においても、野党共同候補として、民進党・社民党・自由党・共産党・生活者ネットワークが手を取り合って全力で応援していきます!

今日19:00から、樋口さんの決意を語るキックオフ集会が国分寺駅上の国分寺Lホールであります!

国分寺市民の皆様、是非、樋口さんのお訴えに耳を傾けて頂き、ご声援賜ればありがたいです!!

(写真は記者会見中の樋口氏・・右手)
2017年6月5日 : 都議選応援 蓮舫民進党代表来たる!
ここ数日間、福岡県北九州市にいる父親の介護施設関係のために帰省。
昨日午前中に上京し、午後から都議選応援のために蓮舫代表が国分寺駅(おきつひでのり予定候補)・小平の花小金井駅(斉藤あつし予定候補)に来られるということで参加。
私からは、「ナマ蓮舫を見て下さい!ちっとも顔は恐くありません!(笑!)」とのジョークタッチで話を始めました。
ビックリするほどの人だかりでした!
心から感謝致します!

2017年5月30日 : 前川前次官の勇気ある証言(加計学園問題)
前川さんとは思い出があります。

私が野田内閣時代、東日本大震災担当の総理補佐官として総理官邸に勤務していた頃、前川さんも文科省の代表として(確か肩書きは参事官だったと思います)、官邸に勤務されていました。

いつも落ち着き大人風で、とても優秀で誠実なお人柄でした。

私も、「この人は、間違いなく出世して将来文科省を背負う人材だな!」と感じました。

案の定、文科省の事務次官になられました。

ただ、巧妙に仕組まれた罠だったか否かはわかりませんが、従来からの慣行だった文科省の天下り実態が、彼が次官の時に問題視され、その詰め腹を切らされたのは残念なことでした。



加計学園に関する今回の証言については、前次官として個人的には黙っていた方が得策であるのに、敢えて火中の栗を拾ったことは、ご本人も述べておられるように総理官邸からの圧力に対して、余程「忸怩たる思い」をもったに違いありません。

TVでの証言の模様は、事実をありのままに言っておられ証言にブレがない感じです。

前川さんの人生をかけた正義感に心から拍手を送ります!

嘘で塗り固めた安倍政権の実態を暴いて欲しい!

加計学園の決め方には、他にもたくさんの疑問が投げかけられています。




さて、加計学園問題ですが、安部総理の親友の加計孝太郎氏が経営する大学のために、37億円相当の土地が今治市から無償譲渡され、96億円の補助金が国から支給され、開学後も毎年国から補助金が支給される由。

既に貴重なご指摘があるように、同じく予算を使うなら「給付型奨学金」(毎年たったの210億円)を拡大すべきだと思います。

関係者の話によれば、「なぜこんなに少ないのか?」との問いに、「国にお金が無いから!」との答えが返ってきた由。

おかしな話です!




「国会で前川前次官に証人喚問させてはっきりさせろ!」という国会質問に対し、安部総理は、「国会がお決めになることです」との答弁。

皆さん、御存知でしょうが、国会では各委員会の理事会が何でも決めます。

理事会の構成は各党の人数割り。

つまり、三分の二を占める与党・維新の思いのままということです。

どんなに民進党等の野党が叫んでも、与党が証人喚問反対なら実現しません。

まず、国政選挙で国会議員の人数を変えていくしか手がないのが実情です!




(写真はネットより)


2017年5月20日 : 共謀罪法案が衆議院法務委員会で強行採決
昨日、共謀罪が衆議院法務委員会で可決された。

国民の権利を大きく縛る共謀罪法案の内容がどうであれ、担当法務大臣の能力がどうであれ、なんでも強行採決で法案を通してしまう自民・公明・大阪維新の議席数!

苦々しくも、国会の3分の2以上を占める議席数の力をただただ感じざるを得ません!

因みに、この共謀罪法案には、国連の人権関係報告者まで懸念を示す書簡を政府に送っています。


(注) 
共謀罪
プライバシー制約の恐れ 国連報告者、政府に書簡
毎日新聞 2017年5月19日 20時13分(最終更新 5月19日 20時13分)

プライバシーの権利に関するケナタッチ国連特別報告者は19日までに、衆院法務委員会で可決された「共謀罪」法案について、「プライバシーや表現の自由を不当に制約する恐れがある」と懸念を示す書簡を日本政府に送った。対象となる犯罪が幅広く、テロや組織犯罪と無関係なものも含まれる可能性があることなどを理由に挙げた。
 書簡は18日付で、安倍晋三首相宛て。法案にある「計画」や「準備行為」の定義があいまいで、恣意(しい)的に適用される可能性があると指摘。いかなる行為が処罰の対象となるかも明記されておらず問題があるとしている。
特別報告者は特定の国やテーマ別の人権状況について事実調査・監視を実施。ケナタッチ氏はマルタ出身のIT法の専門家で、2015年に国連人権理事会により任命された。(共同)
2017年5月18日 : 西東京市の「末松義規と頑張る会」の会合
今日は、西東京市の「末松義規と頑張る会」の会合がありました。

私の国政報告のあと、都議会議員選挙が話題となりました。

石毛茂都議や森信一市議にも参加してもらいました。

皆さんからは、民進党を離党して無所属になり、都民ファーストの会の推薦(民進党も近々推薦予定)をもらった石毛都議に質問が集中しました。

「石毛さんは、どうして民進党を離党したの?
末松さんとの仲が悪くなったの?
再選された後、衆議院選挙では末松さんを応援してくれるの?」などの質問が次々と出ました。

途中様々なご意見を頂き、有意義な議論がなされました。

その結果、最後に石毛都議より、
「元々の自らの政治信念を変えずに、最後まで首尾一貫して頑張っていく!
再選された後も、必ず末松さんの衆議院選挙を支援していく!」との力強い表明があり、皆さんより満場一致の拍手が起こりました。

会の最後には、気迫のこもった「石毛茂選挙ガンバロー・コール」で締めとなりました!!!(*^o^*)

西東京市では、私も全力で石毛茂都議を応援していきます!!!