最近の世界中でのテロ事件等に想う

今日は、最近の世界中でのテロ事件等について正直な想いを述べさせて頂きます。

フランスのニースでのトラック暴走テロ事件

トルコでのクーデター未遂事件

バングラデシュでのテロ事件

先日のトルコのクーデター未遂事件、
フランスのニースでの暴走トラックテロ事件、
バングラデシュでのテロ事件、
アメリカでのナイトクラブテロ事件や黒人・白人対立事件、
常時行われている対イスラム国への空爆殺戮、
イラクやパキスタンでの自爆テロ事件などなど。

世界中が、混乱と殺戮・暴力の道を一直線に進んでいます。

世界中が、大きな怒りの渦に入り込み、恨みの連鎖の奴隷になっています。

この大きな混乱コースは、行き着くところまで行かないと抜け出せない気がします。

そのように人類を感じると悲しくなりますが、大きな意味で、人類進化のために必要な共同経験(共業)なのかもしれません。

20世紀の大きな悲劇では十分ではなかったということでしょう。

人間の心の奥底にある不安や恐怖が、様々な争いの現象を引き起こしていますが、これらに対する政治の無力さを感じざるを得ません。

なんとか私たちの世代で、「心の平和」を実現できないかなあと考えて行動してきましたが、数百年先のことかもしれませんね。

そうであっても、「自分にできることを自分なりに一歩でも前進させていきたい!」という覚悟だけは腹に落としています。