東京雑学大学で講義します


東京雑学大学で「アメリカの行動原理の深層を探る」というテーマで講義します

もし、お時間があれば、是非ご参加ください!

お待ちしています!(同大学での講義は今回で6回目です)

日時:今年8月25日(木)14:00~16:00
場所:西東京市田無公民館 視聴覚室(田無駅南口より徒歩3分)


東京雑学大学のご案内文

「以前、米国の親しい大学教授に「自由と民主主義を世界に啓蒙してきたアメリカに、何故世界最強の軍隊が必要なのか?」と聴いたことがあります。同教授はつまってしまって答えられませんでした。
この問題意識を10年来徹底的に突き詰めていった結果が、この講義になります。
さらにアメリカを裏から牛耳っている強大なパワーの秘密にも言及します」

当日配布予定のレジュメ

「アメリカの行動原理の真相を探る!」レジュメ

東京雑学大学講義 2016.8.25 元衆議院議員・元外交官 末松義規

1. アメリカの主要テーゼ
① 自由主義、②民主主義、③パックス・アメリカーナ
(人権主義・孤立主義・理想主義等々)

2. 私の問題意識
① なぜ、自由主義・民主主義を標榜してきた代表国家が、世界最強の軍隊を持つ必要があるのか?
② なぜ、根強い反米主義が起こるのか?

   
3. 伝統社会・旧世界破壊者としての米国の役割
■旧ヒエラルキー破壊道具としての「自由主義・民主主義」
  旧ヒエラルキーとは、独裁秩序・宗教秩序・部族秩序・
  封建秩序等々

4. 資本主義文明の申し子としてのアメリカの役割
① オーナー社会とオーナー秩序(資本主義)
② テクノロジー至上主義・競争社会

5. パックス・アメリカーナの役割
① 反米主義の出現と、反米主義への対応
② イスラエルびいき & 様々なダブルスタンダード

6. 誰がアメリカを牛耳っているのか?
① 米国民の70%の富を握る1%の存在(巨大オーナー達)
② 巨大な軍産複合体構造、③イスラエルびいきにさせる大存在

7. アメリカが衰退する時期とは?
① テクノロジー競争での敗北、②テクノロジー軽視の潮流、
② 人々の疲労が頂点に達し、狂乱化等で社会機能しなくなるとき

8. 日本的なるものと対米外交
① 米国の属国化が更に進む日本
② 日本的なるもの

以上です。

講義後の質疑応答で、楽しい時間を過ごしましょう!