東京雑学大学での講義報告

一昨日の東京雑学大学の私の講義には、お暑い最中、多くの方々にご参加いただき心から御礼申し上げます。

会場が超満員となり、途中、用意した資料の部数が足りなくなって、あわてて協力者の方がコピー刷り増しに走るというような嬉しい悲鳴もありました。


結局、2時間以上私のほうがしゃべり続けることになりましたが、皆さん熱気と興味津々で、帰る方や寝られる方が一人もおられなかったのは嬉しかったです!

大好評で、「続きをやってほしい!」とのリクエストも何人かからいただきました!

さて講義内容ですが、先日お示ししたレジュメに従って話しましたが、アメリカが「自由主義と民主主義」を外交道具として、世界の伝統的社会や伝統的ヒエラルキーを破壊していったこと。

その伝統的社会の反発が、反米主義として現れたものの、アメリカン・ライフの高度物質主義で抑えにかかるとともに、言うことを聞かない国々には、アメリカの世界最強軍隊の行使で「パックス・アメリカーナの下、アメリカの正義」を貫いてきたこと、だからダブルスタンダードになるなどを事例を挙げてお話しました。

その後、そのアメリカを裏から牛耳ってきている強力な存在を紹介し、皆さんに想像力を活かして頂いて、何百兆円のオーナーとしての存在になりきってもらい、世界を動かしていただくような軽い実験をやりました。(笑!)

そして、アメリカ社会の限界にも触れていきました。

最後が特に面白かったのですが、「日本的なるもの」を追求していく過程で、追加資料にあるような「日本・ユダヤ同祖論」、幕末・明治政府の秘話にも言及したことです。

皆さん、あっと驚いておられました!(笑!)