大浪費癖と大盤振る舞いを拡大させていく安倍政権で本当にいいのか?

まず安倍政権の金の使い方を確実な数字で見てみましょう。



① 安倍政権が強引に年金積立金の株式比率を拡大したのが2014年10月。そして、2015年度(2015年4月~2016年3月)の年金積立金の運用損失額が5.3兆円。


② 年金積立金の今年2016年4~6月期の運用損失額が5.2兆円。


③ 福島第一原発事故でかかった除染・損害賠償・廃炉費用等の内、国民負担額が2015年度末(今年3月)までに4.2兆円以上となりました。


東電が更なる支援を政府に求めているので、今後も更に国民負担額が拡大する見込み。


④ 今年6月発表の自民党参議院選挙公約では、官民合わせて今後5年間で30兆円の資金を、リニア中央新幹線の大阪への延伸前倒しや整備新幹線の建設に投じることを発表。


⑤ 今年8月2日に発表された安倍政権の経済対策費用は、公共事業を中心とした最大規模の28兆円強。


⑥ 今年8月28日の第6回アフリカ開発会議(TCAD)で、安部総理が「今後3年間で、アフリカ支援を官民で3兆円投じる」方針を表明。


⑦ リオ・オリンピック閉会式で、安倍総理のマリオ・コスプレ等の演出費用だけで、なんと12億円。



これらのドデカイ数字を見ると、空恐ろしくなります!


一体どこから、これらの費用を埋めるお金が日本に降ってくるのでしょうか!?


将来、ドンドン国民の借金(特に若者への借金)が増え、年金財政が最悪化していく絵姿がはっきりと見えてきました!


将来、若者が借金の重圧を拒否したときは、私たち現役世代の現在の生活安定が崩壊することを意味します!


安倍政権には、「自分の政権さえよければよい!」という自分勝手な立場ではなくて、50年後の日本人の進化・繁栄に役立つ視点を持つよう強く要望します!


(写真は、リオ・マリオの格好をした安倍総理。下の写真は、アフリカ開発会議で3兆円投資を約束表明した安部総理)