糸あやつり人形芝居を鑑賞しました!

8月28日、地元の小平市において、吉本ゆうすけ市議会議員のご紹介で、糸あやつり人形を使った古典人形芝居を初めて鑑賞しました。

間近で「田能久」という大蛇の芝居(写真)を見たので、操り師の息遣いも感じ、想像以上に迫力があり、とても面白かったです!
特に、「うわばみ」(大蛇)はド迫力でした。

お子さんや家族連れにおすすめです!
ぜひ、皆様一度はご覧下さい!

最初に「一糸座」を率いる結城一糸さんが、写真のように人形の操り方を披露してくれたのでわかりやすかったです。
とは言っても、結城一糸さん等の操り師の極技は非常にハイレベルなものでした!


民主党政権時代、内閣府副大臣として予算審議会に参加していた時、財務省が「日本の古典芸能への補助金をバッサリと削減する!」との原案を説明しました。

すかさず私の方で、「以前外交官をやっていたので海外事情も知っているが、どの国も自国の伝統的な文化遺産は大切に保護している。自国の伝統芸能を保護しないといういう財務省の提案はバカげたものだ!」と一喝したら、その場のメンバー全員が支持してくれ、伝統芸能への補助金カットはなくなりました。

あとで、有名な狂言師の野村万作さんが私の事務所にご挨拶に来られ、お礼を言われました。
「末松先生、これからも日本の伝統芸能をよろしくお願いします!」と深々と頭を下げられたのを思い出します。