諏訪大社と守屋山

今年のGW中、1日だけ使って諏訪大社上社本宮(写真)にお詣りに行きました。

ご祈祷をして頂き、大吉のおみくじも授かり、神社参りが趣味の私としては大満足!

最近は特に諏訪大社の御朱印(写真はネットから拝借)が人気とあって、多くの人が並んでいました。

昼食を終え午後になり、たまたま駐車場で会って話した地元のおじさんから、「諏訪大社の御神体である守屋山(もりやさん)に登ると良いらしい。自分は登ったことはないが、ここから30分くらいで着くらしい」と言われ、上社から歩いて登る気になりました。

歩く途中、天御中主神(アメノミナカヌシノカミ)をお祭りした北斗神社⛩に遭遇したので石段200段を登ってお詣り。(写真)
結構石段キツかった!

それから、諏訪出身の建築家・藤森照信氏の設計した建築物も見に行きました。(写真)

この建築作品は、中に入れるのかなあ~と思いつつ。笑!

そして守屋山目指して一気に登山開始。
30分と言われ、ネット情報を頼りに気楽に構えて登り始めたものの、結構キツイ登り坂を行けども行けども頂上は見えず。

結局、誰一人会わず道に迷ったりしながら3時間歩き続け、到着したところが、なんと守屋山登山口!Σ(‘◉⌓◉’)

登頂するか否か迷っているときに、あたりが薄暗くなってきたので登頂を断念! 残念!!!

40分程歩いて山の反対側の152号線添いにやっと辿り着いた時はかなりの暗さ。

ちなみに、登山中ネットで調べたら、この御神体の守屋山は、物部守屋一族の守り神(山腹に物部守屋神社がある)で、守屋→モーリヤ(エルサレムの旧名ともモーゼの別名とも言われる)につながるようだ。

旧約聖書のイサク物語を再現している地元風習もあり、日本・ユダヤ同祖論にもつながるらしい!

面白い!!

今年中に、守屋山登頂再チャレンジを決意しました!