日本の紙幣の作り方を見てきました!

日本の紙幣の作り方を見てきました!

4日、榎本さんをリーダーとする小平商工会のサービス業部会の日帰り研修会で、日本の紙幣を作っている国立印刷局の滝野川工場を見学してきました。

私も初めてで興味津々でした!
なかなか工場の説明者も軽妙タッチでわかりやすかったです。


紙幣の歴史や製造技術、偽札防止技術など最先端技術が織り込まれていることを見て感心しました。

例えば、マイクロ文字。


1万円札の10000の下に本当に小さく書いてあります。見えますか?
nipponginkoとちゃんと書いてあります。小さくて見えないですね!
この文字を最新のコピー機でコピーしても黒い太線にしか写らないそうです。
(写真)

また、白い「すかしの太線」や「特殊インクの光」、「白黒すかしのすき入れ」など驚くべき技術が入っています。
(写真)



なお、30億枚ほど1万円札を年間作っても、4~5年で回収され、千円札は1年半程度で回収されるようです。

また、「1万円札の製造コスト?」を聴いたら答えませんでしたが、だいたい23円くらいと記憶しています。

1億円を持つ体験コーナーで、札束を持ってみたら、かなり重かったです!
(写真)

最後に、記念スタンプ・コーナーで、ミーハー的にスタンプ押してみました!笑!(写真)

楽しめるので、一度に見に行かれてはいかがでしょうか!
申し込みはネットでできるようです。

(その朝訪問した、小平市にある東京ガスのガス・ミュージアムもとても良かったです!)