諏訪大社の上社本宮の御神体(守屋山山頂の奥宮)へのお詣り

この盆休みに、今年5月連休において途中で登頂をあきらめた長野県の守屋山に再度行き、夫婦で登頂しました。
(写真は位置関係の地図)


守屋山山頂には、諏訪大社の上社本宮の御神体が奥宮として祭られています。
(写真)



その奥宮には、御祭神として物部守屋大連(おおむらじ・・・古代の軍総司令官)大神と示されています。

諏訪大社の御祭神である建御名方大神(たけみなかたのおおかみ)と、物部一族の英雄である物部守屋との関係はどうなっているのか?

ということを問うていけば、日本古代史に秘められた深い謎や、古代ユダヤ部族の日本渡来説など様々な魅惑的ミステリーを惹起しますが、ここでは割愛します。(^_^)

国道152号線の守屋山登山口から片道2時間かかり、かなりの運動でした。

途中、生まれたばかりの蝉やトンボに目を魅かれました。(写真)
山頂では、蝶々と蛾が寄ってきました。(写真)







次の日には、諏訪大社の上社本宮に出かけて再度ご祈祷しました。(╹◡╹)
(写真)