外務部門会議等の主催

今週は、立憲民主党において、外務・防衛部門会議やTPP合同部門会議等を外務部会長として共同主催しました。

役所の説明を求めたのですが、役所側から30~40名くらい説明者・補助者が来てしまい、議員や秘書さんの数を上回るほどでした。
強い熱気を感じました❣


私も少しだけ質問しました。

例えば、最近二度ほど北朝鮮弾道ミサイルが日本上空を通過したことに対し、「今後何発も北朝鮮弾道ミサイルが日本上空を通過することがあっても、日本政府はただ言葉で文句を言うだけで、なんらかのアクション(例えば破壊措置等)もとることはできないのか?」という質問。

防衛省の答は、「北朝鮮から何発ミサイルが日本に飛んでこようと、ミサイル通過では、破壊措置はとれない。落下してくるミサイルしか破壊措置はとれない」。

一瞬「う~~ん!」と考え込んでしまいました。「ミサイルが通過するか、落下するか、常に瞬時の判断が可能なのか?、瞬時の判断ができたとしても瞬時のミサイル迎撃が可能なのか?(例えば、迎撃ミサイル高度の限界など)」

こういう具体的・実際的な議論を積み重ねていきたいと考えています。

他に、トランプ訪日、ASEAN首脳会議、APEC首脳会議、TPP閣僚会議、北朝鮮問題など、数多くの議題となりました。