森友問題で財務省が新たな記録を提出

東京の積雪とは別に、草津白根山の3000年振りの噴火(写真)やアラスカ沖の大地震など、偶然とも言うべき災害が起こり驚いています。
被災者の方々に対し、心からお見舞い申し上げるとともに、万全の公的救援活動を期待いたします。


一方、昨日から通常国会が始まりました。

今日の報道によると、森友問題の答弁で、佐竹理財局長(当時、写真)が「(記録を)適切に廃棄した!」と吐き捨てるように言っていた記録の一部が、何故かこの時点で財務省から提出されました。
佐川国税庁長官に対しては、枝野代表が「解任すべき!」と主張してきましたが、納税時期を迎える中、佐川長官への国民の反発を恐れ、この辺で(安倍総理に多大の貢献をした)佐川長官を切るべく、官邸・財務省が意図的に情報を流したのではないかと感じています。


いずれにしても、権力の私物化や虚偽答弁に対しては、徹底的な追及が必要です!