公文書改ざん、誰が指示したのか?

森友問題について、財務省による公文書改ざんは、290箇所にも及ぶことが明らかになりました。
歴史に残る財務省の大失態です!
安倍政権の権力私物化に忠義立てするために、ここまで財務省が腐っていたとは!

問題は、「誰が改ざんを命令したのか?」ということです。

官邸や麻生大臣の理解を得ずに、理財局長以下が勝手に改ざんをすることは、私が体験した役所ルールから言って考えられません。

安倍総理大臣や麻生大臣は、責任の所在については、まるで「他人事のように」話し、部下に責任を押しつけると同時に、自らの責任を否定していました。

こんな国民をなめた態度が許されるはずがありません!
また、安倍昭恵さんも関与していたことがはっきりしました。

さらに、自殺した近畿財務局の職員は、7日検察庁の取り調べを受けた直後に自殺したということですが、不正が無いのに自殺行為に及ぶというのは通常考えにくいと思います。
下っ端は汚い仕事を押し付けられ、(上にいる)「悪い奴ほどよく眠る!」と言われますが、そんなことが当然のようにまかり通る日本であってはなりません!

犠牲になった職員の方のご家族は、無念を晴らすためにも、ぜひ遺書等を公開してほしいと思います。

結論として、麻生大臣の辞職は当然として、安倍内閣も総辞職すべきです!