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2020年4月2日 : お気をつけ下さい!・・・コロナウィルスに便乗商法
国民生活センターより


新型コロナウイルスの感染拡大に関連した相談が、全国の消費生活センター等に寄せられています。
その中から、新型コロナウイルスを口実に「新型コロナウイルスが水道水に混ざっている」「排水管が新型コロナウイルスで汚染されている」等、電話やSMSで根拠のない説明を行う悪質な相談事例が全国の消費生活センター等に複数寄せられていますので、被害の未然防止のために紹介します。

相談事例
【事例1】
新型コロナウイルスが水道水に混ざっていると不審な電話がかかってきた。
自宅に突然「新型コロナウイルスが水道水に混ざっている可能性がある。混ざっていた場合はろ過する必要がある。今からウイルスが混ざっているか調査に行くので、お宅の場所を教えてほしい」と電話があった。
話し方がとても威圧的で怖かった。もし本当だとしたら市の水道局から通知があるはずだ。おかしいと思ったので、自宅の場所は教えずはっきりと断った。その後訪問もされていないし、電話もかかって来ないが、同様の被害の未然防止のため情報提供したい。

(受付年月:2020年3月 契約当事者:北関東地方 70歳代女性)
2020年3月29日 : 来年のオリンピック(パラ)は、桜満開か初夏に開催を!
⚫来年の東京オリンピック・パラリンピックは、桜満開の時期か、5月ゴールデンウィークの時期に開催しましょう‼

⚫個人的には、うだるような猛暑や凶暴化した台風を避け、日本最高の美しさや快適さを世界に提供できる時期に開催した方が良いと思います。

⚫もちろん、新型コロナウィルスとの闘いがどうなっているかという問題はありますが。

(写真は、イメージ図です)

2020年3月29日 : 新型コロナウィルス対策 政府・与党に全面協力
新型コロナウィルス対策

⚫国難である新型コロナウィルス対策には、野党として、政府・与党に全面協力しています。

⚫地元の街のお声は、新型コロナウィルス対策の政府・与野党連絡協議会に最終的には反映させています!

⚫例えば、
2020/3/25 に行われた
「第2回新型コロナウィルス対策 政府・与野党連絡協議会」(定期的に開催の予定)に、
「3つの危機から、国民を守る緊急対策」として、
「立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム・立憲・国民新緑風会. 社民」の申し入れとして、以下を提案しました!(以下は、抜粋です)

1.感染症の危機から命を守る(抜粋)

○国内のマスク・消毒液の品薄状態を解消すること。

○医師が必要と認めた者については、必ずPCR検査を受けられるようにすること。

○治療薬・ワクチンなどの開発に全力で取り組むこと。

○簡易検査キットの実用化を急ぐこと。

2. 経済の危機から事業を守る(抜粋)

○税、社会保険料、公共料金等の負担軽減措置を講ずること。

○イベント等の中止等で影響を被った事業者に損失補填、事業継続、生活水準確保のための措置を実施すること。

○事業者の資金繰り対策のため、政府系金融機関による無利子貸付や無担保枠
上限額の拡大、審査期間の短縮、据え置き期間や返済期限の延長など更
なる負担軽減措置、償還免除等の大胆な措置を実施すること。

○商工会議所・商工会を窓口に政策金融公庫が行うマル経融資についても無利子とすること。

○雇用調整助成金については、補助額を全国一律に 10/10 とし、支給日数限度
を延長するとともに、対象に非正規労働者を加えること。

3. 生活の危機から国民を守る

○子育て世帯をはじめ広く大胆に国
民へ給付を行うこと。

○給付型奨学金の支給要件緩和、返済猶予、授業料減免の措置を行うこと。

○年金生活者支援給付金の上乗せなど、一定所得水準以下の高齢者等の生活保障のための支援


2020年3月29日 : 森友問題の再調査を!
⚫森友問題・・・悲痛な自殺職員の手記・遺書と麻生大臣のとぼけた答弁。
⚫定年延長で問題視されている黒川高検検事長の黒い噂

3/24財務金融委員会で、「佐川理財局長は、なぜ改ざんを指示したと思うか?」との私の根本的な質問に、麻生大臣は「改ざんの理由がわかれば苦労はせぬ」と未だにとぼけた答弁をしていました!

財務省の詳細な調査報告書でも、この点はまったく曖昧にしています。
こんないい加減な大臣答弁や財務省報告書が、許されてよいはずがありません!

同時に、麻生大臣は、事件の核心資料となる安倍昭恵総理夫人関係の調書だけは、「資料が見つからない!」の一点張り。(同資料があればすぐに全容解明となるのです)


元々は、2017/2/17の安倍総理答弁が起点です。「私や妻が(森友問題に)関係しているとなれば、総理や議員を辞める」(安倍総理)
7日後の2/24には、佐川局長が「交渉記録は速やかに廃棄したので無い」と強弁。
手記によれば、その2日後の2/26から改ざん作業が始まっています。

さらに、報道によれば、(森友問題を捜査した)財務官僚を不起訴にした検察の黒幕と言われるのが、定年延長で問題視される黒川東京高検検事長だということです。(当時、法務事務次官)。
総理官邸のゴリ押しで事務次官になれたと噂される官僚です。
証拠が明らかだった小渕優子経産大臣の買収事件や甘利明大臣の収賄事件も不起訴にしたと噂されている総理官邸のお気に入りです。

従来は比較的健全だった「総理官邸と検察との関係」が、安倍政権により、どす黒い癒着関係となり、「日本に法正義が無くなってしまった」と指摘されている所以です。

だからこそ、私たちは、(官邸による)黒川氏を検事総長にするための定年延長をなんとしても阻止しようとしているのです!


自殺された近畿財務局職員の奥様が、国と財務省を相手に告訴し、さらに、公正な第三者調査機関の設置を求めてネット署名活動を開始されました。(1日で9万人が署名)


2020年3月25日 : オリンピック・パラリンピックの延期
オリンピック・パラリンピックを来年に延期したのは、適切な判断だと思います!
同時に、さらに凶暴する台風のシーズンや暑さにうだる真夏を避けた、来年の夏前の開催にすべきだと思います。
最近は、コロナウィルス関連の深刻な話題ばかりですが、桜は何事もなかったように満開になりつつあります。大自然の癒しです❣❣
(写真は、小平市花小金井駅近くの遊歩道)