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2018年12月22日 : 西東京市議選(続々)
今日は西東京市議選最終日。
その最終日の動きです!

まず国民民主党公認の二木孝之候補の選挙カーに乗って応援。

午後から、菅直人元内閣総理大臣が立憲民主党公認候補2人の応援に入ってくれました。

午後には森しんいち候補と、夕方には佐藤大介候補に菅直人議員のお訴えが炸裂!
私も絶叫調(╹◡╹)

その後、佐藤大介候補の最終演説に参加して応援演説。

その後、無所属候補の丹治ひこた候補の最終演説に参加して応援演説。

最後のマイクは、二木孝之候補の最終演説でした。








2018年12月22日 : 西東京市議選(続)
12/20の田無駅北口での立憲民主党公認候補応援大集会です!
立憲民主党代表代行の長妻昭衆議院議員も駆けつけてくれました。
立憲民主党公認候補の森しんいち候補と佐藤大介候補はもとより、長ふ妻昭衆議院議員、近隣地域の市議選議員(小平から吉本ゆうすけ市議会議員・小林洋子市議会議員・竹井ようこ市議会議員、東村山から藤田まさみ市議選予定候補)、いずれの政治家も素晴らしいスピーチをしておられました!

12/23の明日が投票日ですので、皆さん、
応援よろしくお願いします!!





2018年12月16日 : 西東京市議選
今日から西東京市議選が始まりました。

12/23(日曜日)が投票日です。

私が所属している立憲民主党からの公認候補は、森しんいち候補(現職3期)と佐藤大介候補(新人・私の元公設秘書)の二人です。

同じく立憲民主党の公認候補だった坂井かずひこさんは、本人による直前の公認辞退の申し出により、公認候補ではなくなりました。

他には、二木孝之候補(現職5期・国民民主党)、丹治ひこた候補(新人・無所属)を直接応援していますし、昨年の衆院選で直接応援して頂いた候補者も応援しています。



2018年12月7日 : 銀行ハラスメント 財務金融委員会で質問
「銀行ハラスメント」

今日の財務金融委員会で、「銀行ハラスメント」について質問(20分間)しました。

昨日、急遽、Facebookやライン等を通じて、銀行窓口で怒り心頭に発したことや、本当に困ったことの具体的事例を教えてほしいとお願いしました。

そうしたら、たくさんの方々から反応があり、非常に助かりました。
貴重な情報やご意見を頂いた方々に心からお礼申し上げます!!
m(_ _)m

質問としては、私の個人体験も説明しました。

今年8月、介護施設に入っていた父親が亡くなる直前、母親が葬儀費用等のために、父親名義の口座から銀行からお金を引き出そうとしたら、銀行員より「事実確認のために介護施設に電話する」と言われました。

そこで、銀行員が介護施設に電話をかけたところ、介護施設の方は、父親入院の事実は認めたものの、父親の容態については「個人情報」にあたるので言えないと回答。

それを聞いた銀行員が、母親の預金引き出しを拒否しました。

父親が亡くなると、相続問題関係が解決するまでの数ヶ月間は口座が凍結されて預金引き出しが不可能になります。それでは、葬儀費用はおろか母親の生活まで脅かされます。

困り果てた母親は、東京から帰省していた私を急遽銀行に呼び「助けて!」と泣きそうな顔。

私も銀行員に対して「息子です!」と言って運転免許証を出したのですが、ラチがあかず途方にくれる場面に、、、、。

オレオレ詐欺防止やマネーロンダリング防止はとても重要ですが、大多数の健全な預金者が、人道的観点から窮地に陥ったような場合は、銀行員はそれなりの血の通った対応を徹底すべきだ!と、今日の財務金融委員会で何度も強調しました!

官僚の方は、「顧客のニーズに合わせてきめの細かい対応を心掛けるよう指導しています」との答弁。

そのような指導が行き届いていれば、こんなにたくさんの苦情が集まるわけがないではないか!

最後は、麻生財務大臣に対して、銀行への徹底した指導を浸透させるように強く要求しました!






2018年12月4日 : 沖縄北方問題特別委員会で3時間質疑
昨日は、衆議院・沖縄北方問題特別委員会の質疑を3時間行ないました。

いま動いている北方領土問題や沖縄問題に質問が集中しました。

元外務省である委員長の私が驚いたのは、北方領土問題についての質問に対して、河野太郎外務大臣が「これからの北方領土交渉に差し障る」との理由で、ほとんどまともな答弁をしなかったことです。

各質問者も気を遣って、現在の交渉関係のことを避けて、過去の政府の外交方針や過去の政府の言葉の定義等を質問していましたが、これらにほとんど答えない外務大臣を初めて見ました。

委員長の私からは、質疑時間を止めて、各党理事を呼び寄せてから、河野外務大臣に注意しましたが、結局答弁の内容は変わりませんでした。

前日の外務委員会における河野外務大臣の答弁は、もっとひどかった由。

国会で大多数の議席を与党が占めていることを背景に、国民の代表である国会の審議をないがしろにする河野外務大臣の極めて乱暴なやり方は、北方領土外交交渉という国民的コンセンサスが最重要な課題において「最悪な対応」と言わざるを得ません!!