沖縄県辺野古米軍基地問題への野党合同ヒアリング

一昨日と昨日は、衆議院での各党代表質問・政府答弁を計5時間余聞きました。

安倍総理が、相変わらず、ほとんどの質問にまともに答えず、争点ずらしや詭弁・強弁をしていることに心から公憤を覚えました!!

また昨日は、国会で「沖縄県辺野古米軍基地問題に対する野党合同ヒアリングに出席しました。

冒頭、沖縄県から謝花副知事(NATO諸国の沖縄米軍基地問題を対象とした沖縄レポートを作成)を始めとした代表団から、切々とした強い訴えがあり、一同から支援の拍手が起こりました!!

その後、関係省庁からのヒアリングをしましたが、各議員からは、「沖縄県知事選挙等で与党大敗した後、安倍総理が『
沖縄県民の気持ちに寄り添ってことを運ぶ!』と公言した4日後に、沖縄県の埋め立て撤回決定を覆すような行政不服審査法等を使った動きをした」ことに非難が集中しました!!

同様に、沖縄県への政府支援額が年間600億円も減額されてきたことにも非難が集中しました!

そのくせ、安倍総理が未だに「沖縄県民の気持ちに寄り添って・・・」と言い続けていることに、安倍総理の欺瞞性と強権性を強く感じました!!

「対米隷従」は安倍政権の明らかな本質ですが、ここまで沖縄県民が明確に反対していることを強く意識し、有効な新政策を打ち出さないと、とんでもないことになることを付言しておきます!!



枝野代表の代表質問



沖縄県代表団・机の左から二人目が謝花副知事