コロナ問題で地元のお声を対策に活かします!

最近、地元を廻ったり街頭演説をしていると、新型コロナウィルス関係で、様々なお声や悲鳴を頂きます。

まずは、マスクやトイレットペーパー等が店頭に無くて困っているという話から始まって、集会・イベント等がキャンセルされて戸惑っているというお話。

事業者として深刻なのは、サプライチェーンの関係で、中国に部品等を全面的に頼っていて困っている自転車屋さんやエアコン・メーカーさん、トイレ便座等が中国から入ってこなくて新築家屋を売れないハウスメーカーさんなどなど。

また、政府が緊急融資で金を貸してくれると言っても、所詮は借金なので返済するアテがないと嘆く中小企業事業者の方々。

さらに、融資の金利が高いと怒っておられる社長さん。(最近、ようやく政府が無利子融資を発表)

その他、飲食業や娯楽業、医療・福祉関係者の皆さんの悲鳴も深刻です。

これらの地元のお声も聞きながら、経済対策策定に活かしていきます!